子ども食堂プロジェクトってなに?

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子ども食堂ってなに?

子ども食堂イメージ

子ども食堂とは、様々な事情から十分に食事をとれなかったり、ひとりで食事をしなければならない子どもたちに無料ないし安価で食事を提供する食堂です。

最初に子ども食堂を開設されたのは、東京都大田区の「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」さんと言われており、その後、現在までに、全国で2,200ヶ所以上、福岡でも90ヶ所以上が運営されるまでに広がりました。

子ども食堂の中には、十分に食事をとることができない子どもに食事を提供することを中心にした子ども食堂のほか、地域のコミュニティーの場としての役割を重視した子ども食堂もあります。
「子ども食堂」との名称をあえて付けずに運営している場合もあります。

私たちが目指すもの

私たちは、地域の力によって、食事を十分にとれない子どもをなくしていくための子ども食堂を目指したいと考えています。

地域の中には、仕事や育児に時間をとられ、仕事から帰ってから晩ご飯を作る時間がなかなかとれない共働き夫婦やシングルマザー、シングルファーザーがたくさんおられると思います。

他方で、地域の中には、時間がたくさんあるので、ボランティアとして手伝いたいという方々もたくさんいると思います。学生さんや子育てを終えた世代の方々などです。

 

ただ、同じ地域の中に、「手助けを必要とする人」と「手助けをしてもいいよという人」の両方がいても、つながる仕組みがなければ、これらの人が出会うことはありません。
手助けしたい人としても、どうやったらいいか分かりませんし、手助けを必要とする人にとっても、見知らぬ人から突然手助けをしたいと言われても戸惑ってしまいます。
そこで、私たちは、子ども食堂という場を提供することによって、これらの人たちをつなぐ役割を果たしていきたいと考えています。

 
  • 子ども食堂(協力したい人)
  • 子ども食堂(利用したい人)


子ども食堂の仕組み

 

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